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薬局承継・M&A専門パートナー

あなたが築いた大切な薬局の
引退・承継を、
全力でサポートします。

薬局の引退・承継は、人生で最も重要な決断のひとつです。
トライアスロンは、業界に特化した専門家として
オーナー様の想いを尊重し、最良の承継をサポートします。

売り手手数料 完全無料
薬局専門
秘密厳守

まずは無料でご相談 FREE

🔒 秘密厳守・完全無料
ご家族(息子様・娘様・配偶者の方)からのご相談も歓迎します
1営業日以内に専門家よりご連絡します

お電話でのご相談も歓迎
080-5792-3051
🔒
秘密厳守・情報漏洩ゼロ
💴
相談・査定完全無料
🗾
全国の調剤薬局に対応
📞
1営業日以内に回答
🌙
夜間・土日の相談も可

1店舗でも、10店舗でも。
個人オーナーの薬局承継、専門でお受けします。

大手M&A会社が本腰を入れない、個人経営・オーナー直営の薬局こそ私たちの専門領域です。
実は1〜10店舗規模の引退案件には、全国の大手薬局グループが買収に手を挙げるほどの高い市場価値があります。

個人薬局の承継に完全特化

1店舗から10店舗規模のオーナー直営薬局の承継を専門にご支援。大手グループへの切り離し案件とは異なり、あなたの薬局の本来の価値を最大限に引き出します。

売主様の費用は完全無料

ご相談から成約まで、薬局オーナー様への費用請求は一切ありません。売却益がそのまま手元に残る設計です。

まず話を聞くだけでOK

「まだ決めていない」「今いくらで売れるか知りたいだけ」でも大歓迎。秘密厳守で1営業日以内にご連絡します。

スタッフと患者様も守ります

金額だけでなく、長年一緒に働いたスタッフの雇用継続と、患者様が引き続き通える環境の維持を最優先に交渉します。

「大手に相談したら、うちの規模では…と言われた」
「どこに聞けばいいかわからない」

そんな段階だからこそ、まずは「これからの選択肢」を知ることから始めてみませんか?
オーナー様からはもちろん、「親の薬局の今後が心配」というご家族からのご相談も承っています。

※福岡・北九州エリアの薬局譲渡・跡継ぎ相談に柔軟に対応いたします。
▶ ご家族・ご親族の方へ 専用ページはこちら

いま、調剤薬局に起きていること

後継者不在・倒産増加・調剤報酬改定――業界の現状を数字で把握することが、正しい判断の第一歩です。

後継者不在率(医療業)

62.2%

2024年・過去最高水準

出典:帝国データバンク ↗

薬局倒産件数

30

2025年度・2000年以降最多

出典:東京商工リサーチ ↗

年間M&A成約件数

約200

調剤薬局M&A・2024年

出典:バトンズ案件データ ↗

CONSULTATION

こんなご相談が増えています

👨‍👩‍👧

子供が継いでくれない

🎂

自分も70歳を超えた

💊

薬剤師採用ができない

📉

調剤報酬改定が不安

🚪

閉局だけは避けたい

📉

赤字が続いている

👨‍⚕️

オーナー薬剤師が現場に立っている

🏪

1店舗のみ運営

📦

閉局も検討している

代表取締役 前田 雄仁
株式会社トライアスロン 代表取締役

薬局承継のご相談をいただく中で、私が何度も耳にしてきた言葉があります。

「もう体力が限界なんだよ。」

「患者さんやスタッフのことを考えると閉められない。」

長年地域医療を支えてきたオーナー様ほど、ご自身のことは後回しにされます。私は薬局承継の現場で、その葛藤と何度も向き合ってきました。

そして承継を終えたある日、一人のオーナー様がこうおっしゃいました。

「肩の荷がおりたよ。やっと少し、羽を休められる気がする。」

30年以上、地域医療を支え続けてきた方の安堵した表情は、今でも忘れられません。

まずは今どんなことで悩まれているのか。

本当はどうしたいのか。

そこから一緒に整理をしていきます。

薬局の承継は人生で何度も経験するものではありません。だからこそ、安心して相談できる存在でありたいと思っています。

株式会社トライアスロン 前田雄仁

経営者様の想いの継承 従業員の雇用・生活の保障 地域医療の維持・存続

CAREER

  • 東証プライム(旧東証一部)上場企業にて法人営業職に従事
  • 医療系人材サービス会社にて調剤薬局M&A部署に従事
  • 薬局承継・譲渡案件を多数成約に導く(業界経験7年)
  • 2025年1月 株式会社トライアスロン 設立・代表就任

オーナー様の

トライアスロンをご利用いただいた方々からいただいた感想の一部です。

事業譲渡 お問い合わせより3ヶ月後承継完了

70歳も近くなり、いつまでも現場に立ち続けるのは難しいと感じていました。しかし閉局だけは避けたく、誰に相談すればよいのか分からず悩んでいました。トライアスロンさんに相談した際、最初から売却の話ではなく、私自身の考えや薬局への想いを丁寧に聞いていただけたことが印象に残っています。承継先も無事に決まり、スタッフの雇用や患者様への影響を最小限に抑えながら引き継ぐことができました。もっと早く相談していれば良かったと思っています。

男性薬剤師オーナー(60代)
福岡県・個人薬局オーナー / 32年経営後に承継
事業譲渡 お問い合わせより4ヶ月後承継完了

20年以上続けてきた薬局でしたので、価格だけでなく「誰に引き継ぐのか」を大切に考えていました。複数の仲介会社にも相談しましたが、質問への回答が早く、説明も分かりやすかったため安心してお任せすることができました。ご紹介いただいた譲受先とも直接お話しする機会を設けていただき、不安なく承継を進めることができました。長年守ってきた薬局を納得して引き継げたことに感謝しています。

女性薬剤師オーナー(60代)
中国エリア・2店舗経営 / 体力低下に伴い引退を決意されての事業売却

成約事例

ご承諾をいただいたオーナー様の事例のみを、秘密保持の観点から一部情報を加工した上で掲載しています。

CASE 01 / 福岡県
後継者不在の
個人薬局のM&A
形態 個人経営・1店舗
処方箋枚数 月700枚
成約期間 約4ヶ月
スタッフ継続 全員継続雇用
ご子息に継ぐ意思がなく悩んでおられた薬局代表。地元薬局企業への承継で患者様への影響を最小限に抑え、ご満足いただける条件で成約しました。
CASE 02 / 東京都
2026年問題を見据えた
早期承継
形態 法人・3店舗
処方箋枚数 月計2,000枚超
成約期間 約6ヶ月
希望額達成 希望額の105%で成約
調剤報酬改定の影響を受ける前に動きたいというご相談。複数の買い手候補から最良の条件を引き出し、希望額を上回る成約を実現しました。
CASE 03 / 山口県
ご高齢オーナーの
引退サポート
形態 個人経営・門前薬局
処方箋枚数 月約500枚
成約期間 約3ヶ月
患者継続 同地域での継続運営
70代のオーナー薬剤師が体調面から引退を決意。30年来の患者様に引き続きサービスを提供できる近隣薬局グループへの承継を実現しました。

選ばれる5つの理由

全国の薬局オーナー様に選ばれ続ける理由があります。

01
💊

薬局業界
に完全特化

医療・調剤薬局業界に特化した専門家集団。他業種のM&A会社とは異なり、薬局特有の規制・慣習・価値評価を熟知しています。

02
🤝

幅広い
買い手ネットワーク

医療系M&A業界7年の経験で築いた独自ネットワーク。薬局グループ・医療法人・投資家との豊富なコネクションを保有しています。

03
⚖️

税務・法務も
ワンストップ

税理士・弁護士・社会保険労務士との専門家ネットワークで、承継に関わるあらゆる手続きをワンストップでサポートします。

04
🛡️

完全秘密厳守
の情報管理

承継を検討中であることが従業員・取引先に漏れると大問題に。初回ヒアリングは営業時間外の訪問・ご自宅・ご指定のカフェ・オンラインなど、薬局外で実施。買い手候補への打診は完全匿名の「ノンネームシート」でのみ行います。

05
❤️

患者様と
スタッフを守る

単なるM&A仲介ではなく、長年通院される患者様と献身的なスタッフの未来も含めた、人を大切にした承継を実現します。

手数料体系

着手金・中間金・月額顧問料・企業評価費用など、通常途中で必要とされる費用は一切かかりません。最終的にM&Aの契約に至らなければ、一切費用はかかりません。

売主様(薬局オーナー)
完全無料

ご相談から成約まで、売主様への費用請求は一切ありません。売却益がそのまま手元に残ります。

買主様(承継希望者)
成功報酬のみ

レーマン方式に基づき算出。成約時のみ発生します。

買主様向け 成功報酬(レーマン方式)

譲渡金額 成功報酬率
〜3億円以下5%
3億円〜5億円4%
5億円〜10億円3%
10億円〜2%

※ただし、一定の下限報酬をいただいております。

※別途、弁護士による契約書作成費用や印紙代などの実費については、ご負担をお願い致します。

承継完了までのステップ

相談から成約まで、平均3〜6ヶ月。すべてのプロセスをトライアスロンがサポートします。

1
STEP 01

無料相談・ヒアリング

お電話・Zoom・対面でのヒアリング。現状のお悩みや希望条件を丁寧にお聞きします。ヒアリングは薬局の営業時間外や休日、ご自宅やご指定のカフェなど、従業員の目に触れない場所で行います。

⏱ 最短1営業日以内に回答
2
STEP 02

薬局価値の無料算定

処方箋枚数・立地・設備・スタッフ状況などを総合的に評価し、適正な売却価格の目安をご提示します。

⏱ 2〜4週間程度
3
STEP 03

買い手候補のマッチング

独自ネットワークから最適な買い手候補を厳選。買い手への打診は薬局名を伏せた匿名データ(ノンネームシート)で行い、オーナー様の許可なく情報を開示することはありません。

⏱ 1〜3ヶ月程度
4
STEP 04

条件交渉・契約締結

売却価格・引き継ぎ条件・従業員の処遇など、オーナー様が納得できる条件になるまで丁寧に交渉をサポートします。

⏱ 1〜2ヶ月程度
5
STEP 05

引き渡し・アフターサポート

引き渡し後も安心。スタッフへの説明・患者様への対応・行政手続きまで、成約後も継続してサポートします。

⏱ 成約後も継続支援

POINT

他社との
違いはここにある

✓ 薬局専門だから

保険薬局の許可申請・厚生局との手続き・処方箋単価の評価方法など、薬局特有の知識で適切に対応

✓ 成功報酬型だから

売主様への手数料は完全無料。相談・査定も無料。買主様との成約時のみ手数料が発生するため、リスクなくご相談いただけます

✓ 担当者が変わらないから

大手と違い、最初から最後まで同じ担当者が対応。オーナー様の状況を深く理解した上でサポートします

よくあるご質問

相談すると従業員や取引先に知られますか? +
一切知られません。初回のヒアリングは薬局の営業時間外や休日に、ご自宅・ご指定のカフェ・オンラインなど薬局外で実施します。買い手候補への打診は、薬局名・所在地を伏せた完全匿名の「ノンネームシート」でのみ行い、オーナー様の許可なく情報を開示することはありません。従業員・取引先・競合他社・近隣薬局への情報漏洩ゼロを徹底しています。
家族が本人に代わって相談してもいいですか? +
もちろん可能です。「親が経営する薬局の今後が心配で」という息子様・娘様、配偶者の方からのご相談も承っています。ご本人がまだ迷っている段階でも、ご家族が選択肢や薬局価値の目安を知っておくことで、ご家族内での話し合いが進めやすくなります。秘密厳守で対応し、ご本人やスタッフに知られることはありません。

▶ ご家族・ご親族の方へ 専用ページはこちら
費用はどのくらいかかりますか? +
ご相談・店舗価値の無料算定・マッチングまで、売主様への費用は完全無料です。費用が発生するのは成約時の買主様への成功報酬のみで、成約しなければ費用は一切かかりません。
いつ相談するのが良いですか? +
「まだ考え中」という段階からご相談いただけます。特に2026年の調剤報酬改定に向けては、早めに動き出した方が有利な条件で成約できるケースが多くあります。情報収集のみのご相談も歓迎です。
地方の薬局でも対応可能ですか? +
はい、日本全国に対応しています。対面での相談は出張費無料で全国対応(離島など一部除く)、ZoomやTeamsでのオンライン相談、お電話での相談も承っています。
スタッフの雇用は守られますか? +
スタッフの継続雇用を条件に承継先を探すことが可能です。これまでの成約案件でも、スタッフの雇用継続を最優先に条件交渉を行い、ほぼ全員が継続雇用されています。
相談から成約までどのくらいかかりますか? +
薬局の規模や条件によりますが、平均3〜6ヶ月です。急ぎの場合は最短2ヶ月での成約実績もあります。一方、時間をかけて最良の相手を探したい場合も、オーナー様のペースに合わせて対応します。
廃業とM&A、どちらが得ですか? +
多くのケースでM&Aの方が有利です。廃業の場合、在庫医薬品の処分・調剤機器の廃棄・内装の原状回復・スタッフへの退職金などで数百万〜1,000万円超の支出が発生します。一方、M&Aが成立すれば在庫・機器・薬歴・処方箋応需実績が「営業権」として評価され、プラスの対価を受け取ることができます。「うちの規模では値段がつかない」とお考えの方も、まず無料査定でご確認ください。
株式譲渡と事業譲渡の違いは何ですか? +
主な違いは許認可の引き継ぎ方です。法人開設の薬局は「株式譲渡」が原則で、保険薬局指定・薬局開設許可・麻薬小売業者免許がそのまま継続されます。個人開設の薬局は「事業譲渡」となり、これらの許認可は新規取得が必要になりますが、厚生局への事前相談により保険調剤の空白を最小化できます。どちらのスキームが適切かは、現在の法人形態・承継時期・税務上の影響を踏まえてご相談時に整理します。
売却価格はどうやって決まりますか? +
主な評価軸は「年間営業利益(または調剤技術料ベースの収益)× 1〜3倍」です。処方箋枚数・集中率・立地・管理薬剤師の継続意向・調剤機器の状態・在庫評価額などが加味されます。処方箋の安定性が高い薬局(複数医療機関から分散して応需)や、在宅対応・地域支援体制加算を算定している薬局は評価が上がる傾向があります。具体的な概算は無料査定でご提示しますので、お気軽にご相談ください。
売却時の税金はどうなりますか? +
スキームによって課税方法が異なります。株式譲渡の場合は譲渡所得として申告分離課税(税率20.315%)が適用されます。事業譲渡の場合は、のれん(営業権)部分が事業所得または譲渡所得として扱われ、消費税の課税対象にもなります。いずれも個別の状況によって税負担が大きく変わるため、具体的な試算は顧問税理士へのご確認をお勧めします。税理士をお持ちでない場合は、医療系M&Aに詳しい税理士をご紹介することも可能です。
赤字や廃業寸前の薬局でも売れますか? +
売れるケースは十分あります。赤字であっても、立地・処方箋枚数・門前クリニックとの関係性によっては買い手がつく場合があります。「廃業」を選ぶ前に、一度価値を確認されることをお勧めします。まずは無料相談にてご状況をお聞かせください。

→ 無料相談はこちら
調剤報酬改定(2026年)で薬局の売却価値はどう変わりますか? +
2026年度改定では調剤基本料・地域支援体制加算の要件が厳格化され、収益力への影響が出ている薬局も少なくありません。特に特別区に指定された地域の薬局については、引き継ぎ側にとって減収となる改定が行われており、今後売却価格が上昇する可能性は極めて低い状況です。買い手側の評価基準も厳しくなっているなか、改定後の収益が見えてきた今こそ、早めに動くことが有利に働くケースが増えています。

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相続税対策として薬局の承継を検討しています +
薬局承継は相続税対策の有効な手段になり得ます。生前に第三者へ譲渡することで現金化・資産整理が可能になるほか、後継者への事業承継と組み合わせた節税スキームもあります。税理士・司法書士との連携が必要なケースも多いため、まずはご状況をお聞かせください。

→ 無料相談はこちら

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本ページは代表取締役 前田 雄仁の監修のもと作成しています。内容は2026年6月時点の情報・公表統計に基づきます。事業承継・税務・法務の個別判断は必ず専門家にご確認ください。

最終更新:2026年6月
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